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学習・環境 - 宮崎大学医学部地域医療・総合診療医学講座

学習・環境

地域医療・総合診療医学 Family Medicine and Community Health

医学部卒前教育
Medical School Curriculum

講義・実習 内容
地域医療学内容:3年間に亘って実施する地域医療に関する講義(全8回)。
県内外の地域医療に従事している医師が講師として講義を行う。
対象学生:医学科1年~3年生
地域社会と医療内容:チーム医療や多職種連携の重要性を学ぶための講義(全8回)。
県内の多職種や初期研修医、医師が講師として講義を行う。
対象学生:地域特別枠・地域枠の1年生(必修)、医学部医学科1~6年生の希望者(選択)、
地域医療に興味のある方
研究室配属実習内容:研究の基礎的な考え方や心構えなどを学ぶことを目的として毎年7月の1か月間、希望する研究室に所属してテーマに添った研究を行うことを目的とした実習。
対象学生:医学科3年生
臨床実習クリニカル・クラークシップⅠ(地域医療実習)
 〇医学科4年後期~5年前期
クリニカル・クラークシップⅡ(地域包括ケア実習)
 〇医学科5年後期~6年前期
クリニカル・クラークシップⅡ(都農町長期滞在型地域医療実習:LIC)
地域医療ガイダンス内容:地域医療の現状を把握し、地域医療への意識醸成を図ることを目的として実施される実習(主催は宮崎県医師確保対策推進協議会)。
対象学生:宮崎大学地域特別枠・地域枠(必修)、長崎大学宮崎県枠、自治医科大学、他大学医学部
この他家庭医療サークル「Family Medicine Interest Group (FMIG)宮崎」支援 など

初期研修医教育
Education for Foundation year residents

  • 教育サイトでの初期研修医・地域医療研修指導(都農・県立日南・田野の各病院)
  • 宮崎大学附属病院臨床研修 自主デザイン研修プログラム「内部コース」ー「地域医療特化コース」

家庭医療・総合診療専門医研修プログラム
Family Medicine Residencies

ALL MIYAZAKI 総合診療専門医研修プログラム

  • レジデント・デイ 毎月第4金曜日
  • 定例レクチャー 毎週金曜日(宮崎生協病院主催)
  • みやざき総合診療四季セミナー 

研究および学術活動
Research and Scholarship

  • 医学教育(地域医療教育、多職種連携教育他)
  • Evidence-based Medicine
  • 疫学研究(観察研究等)

クリニカル・クラークシップⅠ地域医療実習

第4学年の後期から翌年9月にかけて実施される臨床教育課程。5~6人のグループで一通りの診療科で実習するが、そのうちの2週間は宮崎市立田野病院(CMC:Community Medical Center)をメインとした地域医療実習を行っている。外来や入院患者担当に加えて、老健施設や開業医実習、在宅医療や介護現場での実習も行う。

クリニカル・クラークシップⅡ 地域包括ケア実習

第5学年の後期から翌年7月にかけて実施される32週間の実習のうち4週間を地域医療・総合診療医学講座が担当となって実施する地域医療実習。4週間連続での地域医療実習を宮崎県内の一つの医療圏で行う。基幹施設を中心に、保健・医療・福祉の現場をまるごと経験できる実習を目指している。この4週間での経験をもとに、多様なニーズに対応できる医師に育ってもらえるようにとの思いから「地域包括ケア実習」と命名。

初日レクチャー
レクチャー後、学生は各医療圏へ出発
4週間各地でさまざまな実習をさせてもらいます。
訪問診療
介護予防教室
病院での実習
最終日は大学で振り返り報告会
様々な学びを全員で共有します。

都農長期滞在型地域医療実習(Longitudinal Integrated Clerkship:LIC)

2020年に開始したクリニカル・クラークシップの中の特別カリキュラム。3ヶ月で研修医レベルに養成することを目標に、都農町国保病院で一人につき12週間に亘る長期実習を行う。外来診療、病棟診療、在宅医療や多職種連携も学びつつ、すべての業務を「医師0年目」の主治医として体験する。その他にも豊富な手技、定期的な勉強会や振返りなど初期研修医や専攻医からの屋根瓦式教育で手厚く行われる。

実習の様子